【体験談ブログ】湘南美容外科AGAの薬(タブレット)の効果を解説!副作用についても

こんにちは、こんばんは、禿げ次郎です。

 
早速ですが、湘南美容外科のAGA治療を検討している人は多いと思います。

 
AGA治療は大切な一方で、薬を飲む前に効果と副作用はしっかりと理解したいですね。

 
今回は、実際に湘南美容外科(以下、湘南美容AGAクリニック)でAGA治療を行う私が、AGA治療の薬の効果と副作用について深掘りをしていきます。

 

\ 驚きの低価格!全額返金制度あり /

湘南美容外科AGAの薬(タブレット)の効果は?

私は実際に湘南美容AGAクリニックに通院し、AGA治療を行っています。

 
治療プランはオリジナル内服薬のみで、6ヶ月分を購入しました。

 
※私が治療中のプラン(↓)

www.sbc-aga.jp

 
湘南美容AGAクリニックのオリジナル内服薬では3つのタブレットの薬がもらえます。

 
3つの薬(タブレット)の種類は、下記の3つです。名称の隣に効果も記載しますね。

・フィナステリド : AGAの進行をストップさせる
・ミノキシジル : 血流を促進して発毛させる
・ビタミン、アミノ酸、亜鉛etc : 発毛後の髪の毛を維持する

実際にどんな薬なのか、ぞれぞれを写真付きで解説します。

フィナステリド

緑のパッケージでアルファベット「F」が記載されているのが、フィナステリドです。

 
フィナステリドの効果は、AGAの進行を抑えることにあります。

 
クリニックから貰った説明書には、

 

AGAの進行の原因となる5α還元酵素の働きをブロックする作用があります。

 
と記載されています。

 
フィナステリドは日本皮膚科学会のAGA治療ガイドラインが推奨するAランク治療です。

 
つまり、フィナステリドを飲むことはAGA治療には最も効果が高く、かつ、欠かせない治療方法であることがわかります。

 
髪の毛が抜けるのを抑える役割があるため、AGAが発症していないフサフサの人であれば、フィナステリドを飲むだけで髪の毛が維持されるということです。

ミノキシジル

青のパッケージでアルファベット「M」が記載されているのが、ミノキシジルです。

 
ミノキシジルはタブレット1錠あたり2.5mの含有であり、固形化させるために人体に無害な物質も含まれているようです。

 
ミノキシジルの効果は説明書には下記の内容で記載されています。

 

そもそも発毛は、毛根内部の毛乳頭が毛細血管を通して栄養分を吸収し、太く長く伸びます。
ミノキシジルは血管拡張作用があり、血流を改善・促進し、初猛攻を発揮します。

 
ミノキシジルの効果は一言でいうと発毛です。

 
直接的に髪を生やすのではなく、効果はあくまでも頭皮の改善をさせることですが、髪の毛が生やす環境を作り出すことで発毛を促します。

 
先ほどのタブレット「F」のフィナステリドで抜け毛を防ぎ、ミノキシジルで発毛を促していき、徐々に髪の毛を増やしていきます。

ビタミン、アミノ酸etc

黄色のパッケージでアルファベット「V」が記載されているのが、ビタミン、アミノ酸などが含有されているタブレットです。

 
「V」のタブレットだけ、複数の有効成分が含まれています。説明書に記載されている成分の一覧は下記です。

・VB1、2、3、5、6
・VC
・葉酸
・リシン
・システイン
・メチオニン
・アルギニン
・亜鉛
・カルシウム
・マグネシウム

生えている髪の毛を太く、強くするための成分です。

 
タブレットの説明でも、

 

発毛作用のあるビタミン、アミノ酸等を補給するサプリメントです。

 
と記載されています。

 
日常生活でもアミノ酸やビタミンは摂取できますが、食費で摂取した成分は重要な臓器に消費されるため、髪の毛にいきわたるのはわずかです。

 
そのため、しっかりとタブレットで栄養を補給することで、髪の太くしていきます。

 
ミノキシジルにより生えていた産毛を黒く太い髪にするのが「V」のタブレットです。

 

\ 驚きの低価格!全額返金制度あり /

湘南美容外科AGAの薬(タブレット)の副作用は?

続いて、フィナステリド、ミノキシジル、ビタミン・アミノ酸etcの3つの薬(タブレット)の副作用について記載していきます。

薬の効果だけでなく、副作用についても理解した上で治療をしていきましょう。

フィナステリド

フィナステリドには下記の副作用があります。

 
説明書の内容をそのまま記載します。

・男性機能低下
・睾丸痛
・乳首肥大
・肝機能障害
・蕁麻疹

内容だけ見ると、男性としては非常に恐ろしい副作用ですね。

 
男性機能低下、そして、肝機能障害と身体に異変があった時にはすぐに薬の服用をストップすることを強くおすすめします。

 
フィナステリドの肝機能障害については、本文の最後の方でも詳しく解説していきますね。

ミノキシジル

ミノキシジルも副作用について記載されています。

 
説明書の内容をそのまま記載します。

・頭痛
・動悸
・手足のしびれ
・手足、顔のむくみ
・肝機能障害
・かゆみ
・体毛増加

動悸や手足のしびれについては少し怖いですよね。

 
薬を飲んで身体に異変ができた場合は、すぐにストップしましょう。

ビタミン、アミノ酸etc

最後に、ビタミンやアミノ酸が含まれているタブレットですが、こちらには副作用はありません。

 
なぜなら、このタブレットに関しては食物からも取れる成分を凝縮したものであり、栄養剤の意味合いが強いからです。

 
ビタミンやアミノ酸は過剰に摂取しない限りは人体にとってはプラスの作用しかないため、副作用はありません。

副作用は発症しないケースがほとんど

副作用の詳細は以上になりますが、ここでは副作用に関する誤解を解いておきたいと思います。

 
副作用は、薬を飲んだら副作用は必ず発症するものではなく、あくまでも、発症する可能性があるもの、です。

 
【必ず発症するもの】と【発症する可能性があるもの】では大きく意味合いが違います。

 
実は、市販の風邪薬や頭痛薬にも副作用の可能性はあります。

 
パッケージに記載されていると思いますが、「体に異変があったらやめてください・・・」的な注意書きがそれにあたります。

 
「えっ!!市販の風邪薬や頭痛薬にも副作用はある?でも、飲んでも体に異変はないけど・・・」

 
と思った人も多いでしょう。

 
そうなんです。

 
世の中にある全ての薬には副作用が発生する可能性がありますが、実際に副作用で身体に異変が起きる可能性はごく稀です。

 
逆説的な言い方ではありますが、ごく稀だからこそ、薬として一般的に販売されているわけす。

 
薬を飲んで副作用ばかりが出ていたら、そもそも販売されることはありません。

 
つまり、薬を飲む=副作用が発生する、というものではありません。

 
湘南美容AGAクリニックでは事前に問診票を記載して医師がチェックしているだけでなく、血液検査もあるため何かあればストップされるでしょう。

 
副作用のリスクはもちろんゼロにはなりませんが、何より、

 
「ワックスでかっこいい髪型にしたい」

 
「薄毛コンプレックスを脱したい」

 
なにより!

 
「ハゲを治したい」

 
そんな気持ちが強い私は、薬を飲むことを決意しました。

 
また、具体的なケースについて、フィナステリドの肝機能障害についてのデータがありますので、次の項目で記載します。

フィナステリドは肝臓・肝機能に副作用を与える?

AGA治療の中で特に心配されているのが、フィナステリドによる肝機能への副作用でしょう。

 
ここではフィナステリドが肝機能に及ぼす影響について深掘りをしていきます。

 
はじめに肝臓の機能についておさらいし、フィナステリドの副作用が発生する確率、発生させないための予防策を記載します。

肝臓の機能

肝臓には大きく分けて3つの機能があります。それは、①栄養の貯蔵、②有害物質の解毒、③丹汁の生成、です。

①栄養の貯蔵
肝臓は人間が食べた栄養素を体内で利用しやすい物質に変えて、貯蓄する役割があります。

肝臓で分解された栄養物質は血液を巡って体内に行き渡り、各臓器に届けられます。

仮に肝臓が弱ってしまうと、体内に栄養が蓄積できず、さらに栄養を送ることが困難になってしまいます。

②有害物質の解毒
アルコールや薬剤などを分解することも肝臓の役目です。

例えば、タンパク質から発生するアンモニアも身体にとっては毒性ですが、肝臓の機能により体内で分解されています。

肝臓が弱ると体内での解毒作用が著しく低下するため、悪性の物質が溜まってしまいます。

③胆汁の生成
胆汁(たんじゅう)は肝臓で常時、分泌されている物質で、脂肪の乳化とタンパク質を分解しています。

この働きにより、脂肪は腸から吸収されやすくなります。

また、胆汁はコレステロールを体外に排出する際にも必要にな物質です。

このように、肝臓は取り込まれた栄養を身体により良い形で届ける作用、身体に悪影響及ぼす物質を分解したり体外に排出させる役割があります。

 
フィナステリドを飲んで肝臓が弱くなってしまうと、日常生活に大きな支障をきたすのはいうまでもありませんね。

フィナステリドの副作用

では、実際にフィナステリドで発症する副作用とその確率はどれ程のものなのでしょうか。

 
フィナステリドと副作用については以前から調査をされており、製薬会社のMSD株式会社が発行したレポート「プロペシア錠0.2mg/1mg 医薬品インタビューフォーム」により、下記の数値が明らかになっています。

【対象】
943名の男性被験者

【副作用の発症率】
副作用全般:0.5%
性欲減退:0.2%
肝機能障害:0.2%

肝機能障害の項目はわずかに0.2%。つまり、1000人に2人の確率です。

 
これが高いと感じるか、低いと感じるか人ぞれぞれの価値観ではありますが、客観的な数値としては非常に低い部類に入ると思います。

 
また、AGA治療をする際には、病院側での血液検査は必須であるため、そこで肝臓の数値を予めて検査してくれます。

 
下記が肝機能の基準値であり、基準値外で服用をしない方が良い病院が判断した場合は、事前にストップをかけてくれます。

karadacare-navi.com

副作用への予防策

このようにフィナステリドで副作用が起きる可能性が低いことは調査結果や事前の血液検査により明らかですね。

 
しかし、慎重に慎重を重ねたい人は、肝機能障害を起こさないために下記の点も気をつけるといいと思います。

・薬を飲んだ直後にお酒を飲まない

・禁煙車であればタバコを吸わない、もしくは、本数を減らす

・暴飲暴食を避ける

・他の薬との併用を避ける。服用する場合は医師に相談する

・AGAクリニック以外でも定期的に血液検査を受ける

上の3つは日常生活で肝臓にダメージを与えない項目になり、下の2つは自分から小まめに医師に相談し、検査を行うことで対応できます。

 
この5つの項目はあくまでも予防策であり、これらを行えば100%副作用が発症しないというわけではありません。

 
しかし、肝機能障害は副作用で発症する可能性はわずかに0.2%であり、このような対策することで十分に予防はできるのはないでしょうか。

 

\ 驚きの低価格!全額返金制度あり /

⬇︎無料カウンセリングを申し込む⬇︎