はじめまして。10代からハゲに悩み続けている32歳、禿げ次郎です。

 
どこにでもいるような普通のサラリーマンで、毎朝ラッシュに揉まれながら通勤しています。

 
私が薄毛に悩み始めたのは高校3年生の時でした。

 
年齢でいうと17歳から18歳と男として盛りの時期に毛量が一気に少なくなっていきました。

 
ある日、鏡の前で何気なく前髪をあげると・・・

あれ・・・?俺、ハゲ始めてる!?

もともと前頭部は少しM字でしたが、明らかに前髪が後退しており、「M」の角度が鋭利になっていたのです。

 
高校生で髪型もお洒落にしたい年頃でしたが、この日を境に、

 
いかにM字ハゲを隠して髪型をセットするか

 
を考える日々が続きました。

 
当時は実家に暮らしていましたが、両親にも明かすことができず、一人で悶々と悩んでいました。

 
「なんで、こんなにハゲいるんだ・・・!」

 
「20代になったらM字ハゲは隠せないのでは?」

 
「ハゲるには早すぎる・・・・嘘だ・・・」

今振り返っても、18歳で「M字ハゲ」はキツかった・・・

当時はハゲた現実に目を背けていましたが、改めて当時の生活を振り返ると、ハゲる要素は数多くあったと思います。

 
私なりに分析をすると下記がハゲた原因だったと思います。

 

10代で薄毛ハゲの原因
①部活が終わり、運動を一切しなくなった

②毎日午前3時までテレビゲームをしていた

③ポテトチップス、マクドナルドのポテトをほぼ毎日食べていた

④オ○ニーのし過ぎで体が疲弊していた

 
それぞれについて、より詳しいエピソードを話していきたいと思います。

10代で薄毛・ハゲとなった原因まとめ

【原因①】部活が終わり、運動を一切しなくなった

私は高校1年生から3年生までサッカー部に入っており、毎日授業後に2〜3時間の練習をしていました。

 
かなりハードな練習でカロリー消費量も相当なものでした。

 
何を食べても全然太らなかったのは、後にも先にもこの時期だけですね。

 
しかし、高校3年生の夏に最後の大会を終えた途端、一切運動をしなくなりました。

 
部活では半ば強制的に運動をさせられていたのですが、制約がなくなったことで運動習慣がなくなり、とにかく友達と遊びまくりました。

 
高校生の遊びといえば、カラオケ、ボーリング、ダーツ、映画などたわいもないレパートリーしかありませんでした。

 
ただ、運動を一切しなくなり、遊び呆けたことで健康体が徐々に蝕まれていったのでしょう。

 
20代、30代と年齢を重ねるごとに実感しますが、適度な運動は体に好影響しかもたらしません。

 
血行促進やホルモンの分泌など頭髪の維持にも良い効果があるにも関わらず、10代の私はそれを放棄していました。

 
運動不足となり、生活リズムが一変したことも大きな要員だと思っています。

 
それについては次の項目から説明をしていきますね。

【原因②】毎日午前3時までテレビゲームをしていた

高校3年間の部活動が終わり、運動をしなくなった私は、遊び呆けていました。

 
放課後に遊びに行くならまだしも、家に帰っても夜な夜なテレビゲームに没頭していました。

 
当時の私がハマっていたのは、サッカーゲーム「ウイニング イレブン」。

 
友達に勝つためにひたすら練習をかさねるだけでなく、ゼロから選手をかき集めて進めるマスターリーグでドリームチームを結成することに不審していました。

 
ゲームをとにかく続けていたため、毎日の就寝時間は午前3〜4時くらい。

 
学校には朝8時まで登校する必要があるので、睡眠時間は毎日3〜4時間程度しかありませんでした。

 
睡眠不足に加え、夜型の不規則な生活、そして、運動不足。

睡眠不足は体の免疫を下げるので、当然、頭皮にも悪影響でした・・・

こうしてハゲる要素が揃っていたのが、私の10代でした。

 
睡眠不足は自律神経の乱れにつながるため、体内にイライラが募り、ストレスを溜める大きな要員になります。

 
当時は遊びにゲームとストレスを感じていませんでしたが、体内には徐々にストレスが溜まっていたのでしょう。

 
前髪M字の角度が高くなったと判明したのも、深夜までゲームをしていた翌朝でした。

 
さらに、深夜までゲームをすることで、もう1つのハゲ要因を私は生み出していました。

 
その要因とは暴飲暴食

 
ポテトチップスやマックのポテトフライをほぼ毎日食べていたのです。

【原因③】ポテトチップス、マクドナルドのポテトをほぼ毎日食べていた

3つ目のハゲ要因は、暴飲暴食です。

 
深夜までテレビゲームで遊ぶときに必ず食べていたのが、

 
・ポテトチップス
・マクドナルドのポテト

 
です。

冷静に考えて、このコラボを食べ続けるのはヤバイ

もちろん、飲み物はお水やお茶ではなく、コーラやジンジャエール。

 
不要な塩分、糖分を毎日摂取し続けていました。

 
1日1袋のペースでポテトチップスを食べるのは尋常なことではありません。

 
当日は当たり前のように食べていましたが、食生活でも不健康になる要素しかありませんでした。

 
誤解してほしくないのは、

 
ポテトチップスやマクドナルドのポテトを食べること=ハゲや薄毛なる

 
ということではありません。

 
これらを食べすぎることで、体内の栄養バランスが崩れてしまい、結果的にあハゲ薄毛の要因になるということです。

 
私は普段の食事を疎かにしてこれらのジャンクフードにハマってしまい、魚や野菜をほとんど食べない時期がありました。

 
お腹は満腹になりますが、栄養が伴っていないため、非常に不健康な状態ですよね。

 
当然、頭皮にまで栄養が行き渡ることもなくなり、ハゲやすいM字のところから一気に頭髪が抜けていったのでしょう。

【原因④】オ○ニーのし過ぎで体が疲弊していた

私は10代でハゲ薄毛となった最後の理由は、オ○ニーのし過ぎも原因だと考えています。

 
10代の男子高校生はとにかく性欲は半端ないです。

 
よく食べていた当時は体も活発であり、1日5〜6回は平気でオ○ニーをしていました。

 
オ○ニーをすること自体は全く問題ありません。

 
しかし、その回数が過度になってしまうと、体内にある栄養分が必要以上失われる危険があります。

 
失われる主な栄養分は、

 
・タンパク質
・亜鉛
・クエン酸

 
であり、これらは頭髪の血行促進に役立つ成分ともいわれています。

タンパク質は重要だから、オ○ニーで出しまくっていたのは思ったいない・・・

つまり、オ○ニーをすることで体内で頭髪を生み出す成分が失われてしまうため、結果的にはハゲ薄毛を促進させてしまうのです。

 
童貞だった10代の私はとにかく、1人で行為をしており、回数が度を超えた結果、ハゲが進行していったと思われます。

30代ではM字ハゲを隠すことができない

私のハゲの進行は頭頂部からではなく、前髪のM字部分です。

 
M字ハゲのため、10代のうちは前髪をサイドに流すことで隠すことができました。

 
20代でもM字ハゲは進行していましたが、何とか前髪をセットすることで隠せていたと思います・・・多分。

 
しかし!

 
体力も徐々に落ちてくる30代では、頭皮の力も弱くなってくるのか、抜け毛が増えてきました。

 
鏡の前で見る自身のM字ハゲもかなり角度が高くなり、前髪をおろすだけでは隠せなくなっていきました。

 
そして、街中を歩いていても、「あ、あの人ハゲてる」と後ろ指を指されている気分になり、外出するのも億劫になります。

 
これまでなあなあに考えてきた薄毛、ハゲでしたが、30代を境に考えが大きく変わりました。

 
ハゲが自然に治ることはない。

 
自分の力で治療をしないといけない!

 
薄毛やハゲはかなり辛いです。

 
辛いからこそ、その現実に目を背けることなく、自分自身で髪をはやす努力をする必要があります。

ハゲ薄毛に悩む30代男性がAGA治療をしたら?

30代となり、どんどんハゲが進行している私は、思い切ってAGA治療をすることに決めました。

 
10〜20代の時は育毛剤や育毛シャンプーを適度に使用していましたが、全然効果はなく、気休め程度にしかなりませんでした。

 
30代では同じ過ちを繰り返すわけにはいかないと、クリニックへ向かい、本格的なハゲ治療をスタートしています。

 
長年悩みであるハゲといえども、莫大な費用をかけられる財力もないため、一般的なAGA治療の範囲になります。

 
そして、このブログでは30代でAGA治療を行う私の体験談や経験、豆知識を綴っていきますので、是非当サイトをご覧にいただければと思います。